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これもエシカル!今が旬「春野菜」を食べよう!

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「旬のもの」食べてみませんか?

春は野菜が美味しくなる季節ですね。

美味しいものが大好きな私にとって最高のシーズン!

ということで、今回は『旬』の春野菜について調べてみました。

 

 

旬の野菜はとにかく栄養満点!

思えば「旬のものは体にいいから食べなさい」と母がよく言っていました。

実際のところはどうなのでしょうか。

 

調べてみると、

旬とは「味がおいしくなるだけでなく、含まれる大切な栄養素の量もぐっと増える時期

引用:野菜の旬 | 食育活動

と書かれていました。

栄養素が増えているということは、確かに体にいいということですね。

 

では、なぜ栄養素が多くなるのでしょうか。

 

 

例えば『新じゃがいも』。

通常のじゃがいもは春から夏にかけて育てられ、秋から冬にかけて収穫されます。

一方、新じゃがいもは冬から育てられ、春から夏にかけて収穫され、収穫後すぐに出荷されるので凄くみずみずしい。

なぜなのでしょうか?

 

それにはこういった理由があるとのこと!

ビタミンCの含有量が、新じゃがいもは通常のじゃがいもに比べておよそ4倍も含まれています。ビタミンC は収穫後時間が経つにつれて減少する傾向にあるため、収穫後すぐに出荷される新じゃがいもには、じゃがいもよりも多くのビタミンCが残っているという理由です。

引用:新じゃがはシーズン中に積極的に”買い”–ビタミンC含有量はじゃがいもの4倍!!

 

美味しい上に栄養満点とは、メリットだらけですね。

 

ところで「春野菜」ってどんな物があるの?

ここまでくると、春野菜を全部食べたくなりますよね。

 

スーパーでよく見かける春野菜は、「キャベツ、玉ねぎ、じゃがいも、たけのこ」

とありますが、他にはどんな野菜が春野菜になるのでしょうか。

 

 

アスパラガス、うど、グリンピース、クレソン、さやえんどう、人参、セロリ、そらまめ、にら、にんにく、パセリ、ふき。などなど。

引用:春の野菜 野菜図鑑

 

にんにくが春野菜とは、意外でした。

年間通してスーパーで見かける野菜でも『旬』があるということですね。

 

 

春野菜レシピを紹介!

春野菜を知ったら、次は早く食べたいですよね。

今回は、フライパンひとつで出来る超簡単レシピを調べてみました。

 

 

◆香ばしくて甘~い「キャベツステーキ」

キャベツを芯がついたまま1/4にカットしてフライパンで焼くだけ。

本当に美味しいです。味付けは、塩コショウ、オリーブオイルだけ。粉チーズはお好みで。春キャベツの美味しさを存分に楽しめる一品です。

参考:15分でできる「キャベツステーキ」がウマすぎるッ!ジューッと焼いて塩コショウと粉チーズをかけるだけ

 

◆まるごと新じゃがいものバター醤油がらめ

フライパンで新じゃがいもを茹でて、バターと醤油にからめるだけ。

それだけなのに涙が出るほど美味しいです。

参考フライパンで簡単おつまみ『まるごと新じゃがのバター醤油がらめ』のレシピ

 

◆アスパラとチーズのホイル焼き

アルミホイルの中に、切ったアスパラガスと塩コショウ、チーズを入れて、そのアルミホイルをフライパンで焼くだけ。

仕上げに旬のパセリを散らす。旬と旬のコラボレーションの完成です。

参考:アスパラとチーズのホイル焼き。フライパンで簡単♪旬の副菜。 by いがらしかな | 【Nadia | ナディア】レシピサイト – おいしいあの人のレシピ

 

野菜を楽しめるサービス「太陽食品」

春野菜は新鮮なので、”生”で食べるのもおススメです。

 

でも、スーパーに並べられた野菜は虫に食われた跡もないくらい、つやつやとしていて綺麗。

裏を返せば、虫もつかないほどに農薬をかけられて育てられていることを意味します。

やはり野菜は、無農薬で育てられたものが嬉しいですよね。

 

こちらの『太陽食品』さんのサイトでは、無農薬で育てられた野菜やオーガニック食品をたくさん取りそろえています。

 

有機野菜を栽培する農家の方々は、人々の『健康』を一番に考えている。

でも、それだけではない。その”思い”が書いてありました。

農薬や化学肥料を使わないことで水や空気、土壌の環境を守り、 生きていくことのできる世界を、後の子孫へ繋いでいかないといけない、そして自分も他人も食べる野菜は同じものでないといけない

引用:一緒に考えていきませんか?

 

 

※無農薬、オーガニック野菜について詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。

 

まとめ

食い意地の張った動機から『旬』の春野菜を調べてみましたが、『美味しい』以上の『エシカル』が収穫出来ました。

 

『エシカル』とは「人にも、環境にも貢献しよう」という意味合いがあります。

日常で『エシカル』を実行出来れば最高ですが、今回『旬』のオーガニック野菜を食べることで、人・地球ふたつの『健康』を守ることになる、ということが分かりました。

 

今年の春は、旬のオーガニック野菜を食べてエシカルライフを楽しみましょう!

 

 

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