知って嬉しい!参画して嬉しい!BRINGの取り組みとは

ファッション

ライター:上智大学 山西真愛
 

ファッションのサスティナビリティを考えよう!

サスティナブルファッションやエシカルファッションという言葉を、最近耳にする機会が増えました。

そんなサスティナブルファッションを手がけるブランドのひとつが「BRING」。

「服から服をつくる」をモットーに、サーキュラーエコノミーの実現に寄与しています。

このサーキュラーエコノミーという言葉、みなさんは聞いたことがありますでしょうか。
 

サーキュラーエコノミーとは”「有害な廃棄物・排出物を出さない」「投入した資源を使い続ける」「自然システムを再生する」”(チエネッタより引用)
を形にした「循環型経済」のモデルのことを言います!

日頃私たちが身につけている服をめぐっても、この持続可能なサイクルを取り入れよう!というBRING。そのサイクルは私たち一人一人とも関わっているのです。
 

では、早速その取り組みを見ていきましょう!
 

サスティナブルファッションの真骨頂!?BRINGが実現するサーキュラーエコノミーの実態とは

BRINGのモットーは「服から服をつくる」「目的のある服をつくる」。

BRINGは服の材料として、不要になった洋服を集めています。そしてそれを原料の段階にまでリサイクルし、もう一度糸や生地、服を作っているのだそうです!

環境を考える上でマイナスのイメージがつきがちなポリエステルをサスティナブルな原料に変えているのだそうです。

 

(参照/出典:BRING)
 

必見!人気モデルローラさんが手がけるブランドSTUDIO R330とのコラボ商品が登場

BRINGが製造する「BRING Material™」という再生ポリエステル素材を使用した商品は、そのサスティナブルな観点から、BRINGにおいてのみならず、様々なブランドとのコラボ商品を展開してきました。

そして今年の6月に、人気モデルのローラさんが環境問題に配慮して展開するファッションブランド「STUDIO R330」とのコラボ商品の販売がスタートされました。

それが「+Oneコレクション」です。

 

(出典:PRTIMES)
 

スタイリッシュでサスティナブルなワークアウトウェア商品がラインナップされています。

知って嬉しい!着て嬉しい!そんな商品ではないでしょうか。
 

参画しよう!消費以外でも私たちがアクターになれる方法とは?

「消費者」としてだけではなく、サスティナブルな活動に私たち一人一人も参画出来る方法があります。

BRINGは前述のように洋服の回収を通して”「リサイクルしたい人」と「リサイクルしたい企業」をつなぐ”(BRINGより引用)役割を担っています。

具体的には、回収した洋服を着ることが出来るものとそうでないものに分け、前者は寄付やリユースへ、そうでないものはリサイクルしています。

そこで無印良品や三越をはじめとし、参画している多くの企業の店頭には洋服のリサイクルボックスが設置されています。

 

(出典:BRING)
 

普段なら捨ててしまっていた…という洋服、それをリサイクルボックスに投函してみませんか?
そのワンアクションでリサイクルの輪の一員になれます!
 

まとめ

サスティナブルな循環を生み出すBRING。

私たち一人一人のワンアクションでサスティナブルファッションに参画出来るのは嬉しいですね♪

手に取るところから手放すところまで、ちょっとした行動を変化させるとこによってサスティナブルな社会の実現にコミットしていきましょう!

(参照:BRING)
(参照:PR TIMES)
 

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