アフリカの素材を使ったブランド「シェリーココ」人と差がつくエシカル浴衣で夏を楽しもう!

ファッション

ベナンの職人と素材にこだわったものづくり、女性起業家 川口莉穂さんの挑戦

 

こんにちは、まりです。

もうすぐ夏ですね!夏といえば、浴衣ですよね。

私自身は、毎年浴衣を着てお祭りや、デートをするのが大好きです。

シンプルな柄のものから、個性的な柄の浴衣など、

何着か持っていたいと思っています。

そこで、お!っと目を引いたのが、ブランド「シェリーココ」の浴衣です。

 

Chérie COCO – Official Website –

 

シェリーココは、

西アフリカベナンでアフリカ布を使用したものづくりを行い、現地の雇用創出に取り組んでいるエシカルな浴衣です。

 

出典:シェリーココHP

 

ethical(エシカル)は英語で、「倫理的」「道徳上」という意味の形容詞。

最近は「倫理的」から広がって「環境保全や社会貢献」というニュアンスで使われることが多いようです。「 ecology(エコロジー)」は「環境保全」だけを指す言葉ですが、「エシカル」はプラスアルファ「社会や人に貢献しよう」という意味もある。

すなわち、「自然環境にも、人にもやさしくいこう」というのが「エシカル」ということですね。

引用:最近よく聞く「エシカル」って何??

 

なんといってもデザインがとってもカラフルで可愛い!

人と被りにくいデザインで、今年の夏は新しく

エシカルな浴衣を何着か着てみるのはいかがですか?

 

参考:Chérie COCO – Official Website –

 

アフリカ布「パーニュ」を使った商品ができるまで

 

日本では、布を販売するにあたり安全性が確保されていないと販売ができないって知っていましたか?

例えば、発がん性のおそれが指摘されている特定芳香族アミン(24種類)を生成するアゾ化合物(染料)を使っていないことの証明が必要になります。

 

シェリーココの商品は、百貨店にも出展されていて、

出展される際に、アゾ化合物の試験をして、見事にクリアされています。また、色落ちの変わりにくさや、色落ちのしにくさをみる堅牢度試験に合格したものを使われています。

 

要するに、シェリーココの布「パーニュ」は安全ということです。

 

出典:アントレ AFRICA JAPON

参考:一般財団法人 カケンテストセンターアントレ AFRICA JAPON

 

見ているだけで元気になる「シェリーココ」の浴衣

 

どの柄もめちゃくちゃカラフルで可愛いです。

人とはちょっと違うものを持ちたい私にとって

シェリーココの浴衣はすごく欲しいものばかりです。

 

 

出典:Chérie COCO – 浴衣 宙 Sora

 

 

出典:Chérie COCO – 浴衣 華 Hana

 

 

出典:Chérie COCO – 浴衣 麗 Urara

 

 

出典:Chérie COCO – 浴衣1717

 

 

出典:Chérie COCO – 浴衣1710

 

「出逢いは私を彩る」女性起業家川口莉穂さんの挑戦

 

シェリーココの代表取締社長をされている、川口莉穂さんとは?

 

出典:JIBURI.com

 

1990年、神奈川県生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。高校2年生のときに留学したタイでの経験から国際協力、途上国支援といった分野に興味を抱く。同大卒業後の2014年に青年海外協力隊の隊員として西アフリカ・ベナン共和国に渡る。現地で青少年活動に従事するかたわら、現地女性の雇用創出に取り組む。2015年よりアフリカ布を用いた浴衣の製作を開始。日本帰国後の2017年、株式会社シェリーココを設立。現在、同社代表取締役社長。

引用:イノベーションを触発するデジタルメディア

 

起業されたキッカケは、ベナンの人との出逢い。

大学では、ソーシャルイノベーションと社会起業について勉強されてこられました。

「国際協力」や「途上国支援」に関心があり、大学時代に就職活動でJICA(独立行政法人国際協力機構)職員を受けられたこともありました。

青年海外協力隊員としてベナンで働かれているときに、現地のベナンの方々と仲良くなられたのが転機。特に、シングルマザーで、仕立ての資格を持っているけれど今は仕事がなく、家族からお金や食べ物を分けてもらって生活しているという方と、その彼女を支えている家族のために、何かできることはないだろうかと考えたのが浴衣ビジネスだったそうです。アフリカの布、パーニュで浴衣を作って、それを日本で売れば彼女の収入になると考えられました。

 

川口さんが目指しているのは、アフリカ布のファンではない日本のお客様にも「かわいい」と感じてもらえる商品作りです。

シェリーココの商品は、単純に「かわいい」ものだから売るのであって、「開発途上国を助けてあげよう」というような動機で買ってもらうものにはしたくなかったそうです。商品の背景を知らなくても購入していただけるようなビジネスとして成立させたいという思いを持って、会社にされました。そして売る以上は、日本のお客様が納得するクオリティでなければいけない。その点も縫製スタッフにきちんと説明して、丁寧な仕事を心がけておられます。

 

シェリーココの取り組みを通じて、お金や物資だけじゃない国際支援の方法があると若い世代に伝えることには、大きな意義があると考えていらっしゃいます。

 

クラウドファンディングを活用しながら、浴衣以外にもデザイン性の高い商品を生み出し、現地の雇用創出を実現されています。

 

青年海外協力隊として活動されるまでのフリーター期間や、起業を決められるまでの不安や葛藤、現地で0から携わられているご経験など、たくさんされてこられました。20代で起業されて、ご自身の想いを形にされて活躍されている姿がとってもかっこいいです。このような生き方って素敵ですよね。

 

参考:イノベーションを触発するデジタルメディア

 

JIBURI.com 

 

まとめ

エシカルな浴衣「シェリーココ」は、いかがでしたか?

代表をされている川口さんもとっても素敵ですよね。

20代で0から1を創りだされているその姿が、とっても勇気をもらいますし、女性の活躍は嬉しい!

今年の夏はシェリーココの浴衣を着て、夏を楽しんでみるのはいかがですか?

 

出典:JIBURI.com 

 

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