現役女子大生から学ぶSDGs〜kanatta salonに参加したリサさんが考えるジェンダー平等とは?

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今回は、(株)Kanatta主催の女子会、kanatta salonに参加された吉原璃彩さん(以下、「リサさん」)を取材させて頂きました。

リサさんは現役大学生で、まさしくエシカルガールと呼ぶにふさわしい女性です。Kanatta代表取締役社長の井口恵とのご友人ということで、井口と一緒にkanatta salonに参加されました。

リサさんが参加されたkanatta salonの様子とともに、取材のレポートをしていきたいと思います!

◎リサさんのご経歴
早稲田大学国際教養学部3年生
カリフォルニア大学バークレー校
アメリカとベルギーに計15年在住

ベンチャー企業や国際NGOでのインターンなどを通じて、SDGsにも積極的に取り組んでいる。Me2Earthというサスティナブル要素と取り入れたオンラインメディアの創設者、及び共同代表でもある。
今時なオシャレや美容、エシカルファッション、エシカルビューティーにも興味あり。
特にファッション業界が環境汚染に大きな影響を与えていることを日本に浸透させたいと思っており、同時に人権問題、女性の活躍についてSNSでも発信をしている。

今回は、そんなリサさんを取材をさせて頂きました!

 

リサさんが気をつけている食生活とは?

10月のkanatta salonのテーマは「遺伝子レベルのダイエット」と言うことで、人によって摂ったほうがよいもの、摂らないほうがよいものが遺伝子により決まっていることを講師のももこさんに教えていただきました。

その中で、普段の食生活を把握するワークがありました。
リサさんは、朝ごはんを必ず食べる。毎食プロテインを摂るようにしている。など、やっぱり食に対するこだわりもひと味違いました!

懇親会でも、他の参加者から質問を受けてヘルシーなカフェやオシャレなレストランの情報を共有している場面も見られ、終始女子力の高さを発揮されていました。

 

kanatta salonに参加してみて

kanatta salon終了後、株式会社Kanattaの代表取締役である井口が取材させていただきました。

井口恵:実際、kanatta salonに参加されてみていかがでしたか?直近3日間の食事内容の発表があった際も、普段のこだわりが凄く伝わってきました!

リサさん:自分の遺伝子を見極めて、内側の事を考える事も大切だなと感じました。
私は食べることがすごく好きなので、食べることは辞めずに食事内容を変えようと思っているのでとても勉強になりました。ダイエットをするにしても、食べることを我慢するのは無理だったので。
それだったら、体にいい美味しい物を食べようと思って。

 

海外生活からの日本

井口恵:海外生活が長かったリサさんですが、そこから日本の大学に行こうと思ったのはどうしてですか?

リサさん:海外生活は、ベルギーとアメリカに約15年住んでいましたが、日本人であることが向こうではマイノリティで。私は日本人として知らない部分が多く、実際に日本で住んでみてわかることが多いなと思ったんです。日本での生活の中で風習だとか、文化がわかるなと思い、帰国しました。

井口恵:実際帰国してみてどうでしたか?

リサさん:まず日本はいい国だなって思いました。風邪をひいても国民保険で病院に行けるし、人として生きるために必要な要素は多く揃っていて、暮らしやすいなと感じています。

井口恵:海外と比べて、日本は遅れてるなと思うところはありますか?

リサさん:日本にいる限りは、生命の危機に直結する話はやっぱり少ないので、現状維持って風潮が強いなと感じています。ただ、環境問題とかは止められないと思うんです。そこにどう取り組んでいくか考えることが必要な気がしています。

 

今後のビジョンや夢

井口恵:Kanattaはジェンダー平等の実現に貢献する事を理念としているのですが、女性の働き方や女性の活躍について、リサさんが何か思うところがあれば教えていただけますか?

リサさん:日本と海外のメディアを比べると、海外では「女性が強く生きるために」とか「女性のエンパワーメント」みたいな情報が多いけれど、日本では自分の為というより、他の人にどう思われるかに焦点を当てた記事や発信が多いなと思います。もっと「自分自身と向き合う」っていうのがあってもいいのかなと。そこに関しては、kanatta salonは自分の健康に向き合ったりと、いいきっかけになると感じたので参加しました。

井口恵:それは嬉しいですね!ありがとうございます。
リサさんが、今後kanatta salonでこういうことが出来たらいいなという事はありますか?

リサさん:本当に色んな事に興味があって、今は就職活動をしても短期的な将来しか見えてこないなと思うことは多いです。長期的なキャリアプランを教えて下さる方が増えると、より視野が広がっていいなと思います。なので、色々な方とキャリアプランなどを話せる場が出来たら良いなと思います。

井口恵:ありがとうございます。最後に、将来こういう事にチャレンジしたいとか、実現したい夢などはありますか?

リサさん:自分発信で何かをする企業で働いたり、常に発信していくようにはして行きたいですね。
あと、エシカルファッションショーもやってみたいです!
環境と自分を表現するファッションを混ぜて、環境問題をアイデンティティとして、グリーンファッションのイベントとかショーが出来たらな、と考えています。

井口恵:とても素敵ですね!リサさんを始め、これからも色んな女性が夢を実現したり、チャレンジするきっかけをkanatta salonで提供していければと思っています。

 

まとめ

今回取材をさせて頂いて、大学生のうちからここまで物事を考えられるのは、単純にすごいなと感じました。

そして、圧倒的な女子力の高さ。ただ女子力が高いだけでなく、エシカルを取り入れたビューティー&ファッションは、よりオシャレさを感じます。

今回、このような時間をリサさんに頂けて、若さと刺激を受ける時間となりました。
リサさん、ありがとうございました!

今後もっともっと、エシカルファッションやエシカルビューティーに興味を持って、アンテナを張っていこうと思います。

目指せ!エシカルガール!

12月のkanatta salonは、今回取材させていただいたリサさんの意見を反映し、ライフスタイリストの北條久美子さんをゲストにお迎えした座談会を行う予定です。

テーマは、社会で活躍する女性にとって大きなテーマである「ライフデザイン」

リサさんにも企画にご協力いただき、学生の方が今後のライフスタイルを描くヒントとなるようなキャリアデザインや、女性の働き方について、20代、30代、40代、それぞれの年代を代表する女性に語って頂く会となります。

ご興味のある方は、是非ご参加下さい。

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