おしゃれもエコも両立!おすすめの「エコグッズ」まとめ4選!

ファッション

『オシャレ』と『エコ』を両立♪

テイラーです♪

最近、紙袋が有料のお店って多いですよね。

近所のスーパーだけでなく、代官山のオシャレな雑貨屋などでも袋を有料制にしています。

日本でも【エコ】への意識が高くなって、素晴らしいことです。

 

ただ、オシャレ大好きな私には1つ悩みがあります。

【エコ】=【地球にやさしい】ものってオシャレさに欠けるものが多い印象がある。

ということで!今回は【エコ】と【オシャレ】を両立する情報を探してみました。

 

『エコクラフト』のアクセサリーに大注目!

イヤリングのパーツ、カゴバックにも使用されている『エコクラフト』。

見たことある!という人も多いと思いますが、そもそも何で出来ているのかわからないですよね。

◆出典元:メロンソーダなパンダピアス(サークル) | ハンドメイドマーケット minne

 

『エコクラフト』とは

再生紙を細くよって10数本に束ねた紙製の平らなテープのこと。以前は主に梱包用に使われていたもののようですが、最近は、かご等を作る手芸素材として使われています。

出典:http://www.eonet.ne.jp/~wave/setumei.htm

『エコクラフト』を使ったアクセサリーを取り扱っているサイトはこちら。

 

鮮やかな色合いの『エコクラフト』のモチーフは夏にぴったりですし、シックな色合いのものは革製品にも見えるので秋冬ファッションにもマッチします。

 

◆出典元:https://minne.com/items/20096593

 

キラキラ系の石のアクセサリーが気になる方は、こちらの記事もおススメ!

アクセサリーと【エコ】は結びつかないと思っていた既成概念を壊してくれる内容です。

普段使いの小物にも『エコレザー』を取り入れよう!

『フェイクレザー』は知っている。けど『エコレザー』は初耳。

という方が多いかと思います。私もその一人でした。

 

簡単に言うと『エコレザー』とは

天然皮革で、染料などに防腐剤や発がん性のある化学物質などに基準があり、環境に配慮された工場で作られているもの

◆出典元:https://www.instagram.com/p/BrlevyIHnIz/?igshid=7k5eerl7bfuj</

 

下記の記事では『リアルレザー(本革)』『フェイクレザー(人工合皮)』『エコレザー』のメリット、デメリットがとても分かりやすく書かれています。

休みの日もこれでバッチリ!『エコバッグ』

『エコバック』と言われると、お母さんがスーパーに行くときに使うような薄いものをイメージしがちですが、お土産やプレゼントにもおススメのオシャレな『エコバック』あるようです。

◆出典元:DEAN & DELUCAハワイHP

 

サブとして使いがちの『エコバック』ですが、カラフルかつオシャレな『エコバック』なら、それをメインのバックにして出かけるのもいいですね。

こちらの記事でも、お土産やプレゼントにもおススメの『エコバック』をより詳しく紹介しています!

『エコ』からレベルアップ『エシカル』ファッションに注目!

そもそも【エシカル】とはどんな意味なのでしょうか。

 

調べてみると【エコロジー】のレベルアップした言葉のようです。

【エコロジー】は【環境保全】だけを指す言葉ですが【エシカル】はプラスアルファ社会や人に貢献しようという意味があるのです。

 

下記の記事では『エシカルファッション』に取り組むブランドがまとめられています。有名なH&Mもそのひとつだそう。

服を着るだけで「自然環境にも、人にもやさしく」なれるのが『エシカルファッション』ということですね。

 

まとめ

【オシャレ】と【エコ】は両立出来ないものと思っていましたが、時代は急速に変わっているのだと気づかされました。

国連が提唱した「SDGs」の目標が、世界中に浸透してきている証拠かもしれません。

◆出典元:https://future-tech-association.org/

 

「SDGs」とは、「貧困、不平等・格差、気候変動のない持続可能な世界の実現に向けた、国際社会共通の目標」で、2015年9月の国連総会で決められた17の目標のことです。

 

「地球を本気で良くしていこうぜ、みんなで協力しようぜ」

 

この目標を叶えるために、まずは身近な衣食住から【エコ】を実践していきましょう!


 

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