川上実津紀 & 井口恵が語りあう、新作「TOKYO DREAMER」に込めた思い

インタビュー
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~川上実津紀さんと井口恵の対談第2弾~

Kanattaのクラウドファンディングで資金調達を達成。
資金を元手に制作したCDアルバムがついに完成し、収録曲を披露したワンマンライブは東京・大阪公演共にSOLD OUT。

そんな、歌手として大きく前進している川上実津紀さんと、Kanatta代表取締役社長・井口恵が2度目の対談を行いました。

前回は、川上実津紀さんのフリー転身までの歩みや、クラウドファンディングへの挑戦にかけた思いを語った内容。

第2弾となる今回は一体どんなお話になるんでしょうか…?

 

CDは当初よりもパワーアップした内容に完成

 

 

井口恵:CD聞かせて頂きました!
毎回思いますが、小柄な体からは想像できない、パワフルな歌唱力が本当にすごいですね!

川上実津紀:ありがとうございます!
そう言って頂けて、とてもうれしいです。

井口恵:今回、CDには7曲収録されていますね。
当初の予定より、収録曲が増えたと聞いていますが…

川上実津紀:はい、当初は3~5曲収録出来たらいいなと考えていましたが、
クラウドファンディングで目標金額をはるかに上回って達成したため、
収録曲を増やすことができました!
また、ミュージックビデオも、1本作れたらいいな…くらいに考えていましたが、
4本作ることができました!
これも全て、ファンの皆さんの応援のおかげです。
本当にありがとうございます!!

井口恵:川上さんの活躍を、多くの方が心待ちにしていたんでしょうね。
曲数が多くなって、ファンの方が喜んでいる様子が、目に浮かびますね!

 

 

井口恵:CDを聞いたファンの方はどんな反応でしたか?

川上実津紀:皆さん喜んでくれて、私としても本当に嬉しいです!
その中でも、1番良かったなと感じたのが、ファンの方のお気に入り曲がそれぞれ違っていたことです。
CDアルバムって、大体1曲メインであとはアルバム曲とされるじゃないですか。
だけど、皆さんの好きな曲が違うということは、バランスよく作れたという事だと思うので、アルバムとしては成功したんじゃないかと感じています。

 

 

井口恵:どれくらいの期間で7曲作詞されたんですか?

川上実津紀:9月から集中的に全部作詞しました。12月と1月にCD完成のワンマンライブをやることは決めていたので、そこまでにやるぞと決めて。
ファンの方にも、ライブ前にCDを送りますと宣言していたので、ワンマンライブまではとにかく集中して仕事していましたね。

井口恵:集中力がすごいですね!尊敬します!

 

曲に込めた思い

 

 

井口恵:1曲1曲に込められた思いをよければ聞かせてください。

収録曲

  1. CHANCE!!
  2. 恋心-コイゴコロ-
  3. ありがとう…そして、さようなら
  4. Timeless…
  5. TOKYO DREAMER
  6. 風に吹かれて
  7. 虹を渡って

川上実津紀:「CHANCE!!」はもっと自分らしく生きていきたいという人に届けばいいなと思いました。

井口恵:「CHANCE!!」の歌詞、とても共感しました。私も、自分のやりたいこと、生き方を決めたいなと思って起業したので。
”自分らしく”というのは、ご自身がフリーシンガーになったことも大きいのですか?

 

 

川上実津紀:そうですね。会社に所属していると、どうしてもやる幅が決められてしまうので…
ギャラやライブ会場の大きさに関係なく、「実津紀、歌いに来てよ!」って言われたら、「はいはい~っ!!」ってどこにでもいけるフットワークの軽さを持っていたいと思っていたので。

井口恵:それ、いいですね。
会社は安定していますが、利益ありきなので、どうしても数字を追いかける必要がありますもんね。

川上実津紀:はい、それももちろん大事なんですが、
「いい思い出になるだろうから歌う」
「主催者が尊敬している方だから歌う」
そんな風に、感情の面で歌うことを決めるような身軽さがほしいという思いが大きかったですね。
「自分らしく」大事にすることを持つことも、この曲に通じているかと思います。

 

 

井口恵:他の曲についてはどんな思いがありますか?

川上実津紀:今までは人生系の曲が多かったですが、
「恋心-コイゴコロ-」
「ありがとう…そして、さようなら」
「Timeless…」
の3曲は、恋愛系の曲も増やそうと思って作った曲です。

特に、「ありがとう…そして、さようなら」は、20代後半になったからこそ、作れた1曲だなと思います。
周りの友人の話を聞いても、昔のように好きな気持ちだけで突っ走れない、大人の恋愛の難しさってあるなと感じて。

井口恵:そうですよね。同年代の女性でそう感じる人は少なくないと思います。

川上実津紀:はい。自分の歌える幅が広がったなというのを感じた1曲ですね。

 

 

TOKYO DREAMER」と「風に吹かれて」は、上京して来たときから、再出発までの思いを書いた曲です。ここに至るまでの心境、葛藤や迷い、不安…いろんな思いを赤裸々に書きました。

「虹を渡って」は、生きているだけで素晴らしんだよ!頑張りすぎなくていいんだよ!ってことを伝えられたらいいなと思って書きましたね。
何というか…社会で生きづらさを感じている人にも、生きているだけで奇跡だし素敵な事なんだよってことを伝えて、皆さんの希望になれば嬉しいです。

井口恵:恋愛や人生など、実津紀さんのいろんな思いが集結したアルバムになっているのが伝わりました!
また帰ってからCDを聞くのが楽しみです!

 

 

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◎アーティスト情報
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