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【若手社員インタビュー】入社して感じたギャップ。それでもマザーハウス”が”いい理由とは

INTERVIEW

若手社員の方へのインタビューから、マザーハウスの魅力に迫る!

SDGsや、エシカルな取り組みを積極的に行っている企業として、みなさんはどんな企業を思い浮かべますか?

 

株式会社Kanattaは、その代表ともいえるマザーハウスが7月に開催したオンラインプレス会に参加しました。

(オンラインプレス会の記事はこちら

 

エシカルやサスティナブル、女性としての社会進出や世界との信頼など、多くのことを山口絵理子代表から伺ったオンラインプレス会でした。

 

そしてオンラインプレス会からの繋がりで実現したのが、今回の若手社員インタビュー!

 

東京・秋葉原にあるマザーハウス本店にて入社2年目の大西さんから、その魅力や思いを存分に伺ってきました。

 


マザーハウス本店

 

就職活動の軸は?

大学に入ったばかりの頃は、特別将来については深く考えていなかったという大西さん。

 

就職活動の軸を決める最初の転機となったのは、大学1年次にボランティアサークルの活動でインドに行ったことだそうです。
インドの実情を目の当たりにしたときに、海外にほぼ関心がなかったところから、「この不条理な世界を知ったからには、状況を変えるために行動する責任がある!」という思いが芽生えたそうです。

 

 

さらに大学3年生の時にはフィリピンに滞在。
「フィリピン国内でも、差別や迫害が今なお残っている部族がいて、その解決や国際協力に関わりたいという思いが強くなったんです。」
実際目にした他国の現状から、途上国の発展に協力したいという軸ができたそうです。

 

就職を決めたきっかけ

軸を決めてからは、多くの企業の方々と話をしてきたそうです。

その中でも、元々は友人がファンだった事から知った、マザーハウスへの入社を決意。

マザーハウスの山口絵理子代表が大切にしている、“途上国から世界に通用するブランドをつくる”
という思いに感銘を受け、

「このビジョンに共感をして、この会社でならどんな仕事だとしても心から納得して働けると思ったんです!」
とおっしゃる大西さん。

 

 

マザーハウスの理念や思いで入社を決めたことが伝わってきました。

 

今後のキャリアについて

入社2年目にして、店舗勤務を経て生産管理などの業務を担う部署に異動。
今の部署には男性が一人で女性が大半ですが、男女関係なくずっと働けるような職場だそうです。
任される範囲が広く、挑戦できるフィールドがあることが嬉しい反面、プレッシャーを感じながら日々奮闘していると話されていました。

 

 

入社前後でギャップもあったそうですが、
「もともと名前を知っている企業だったので、出来上がっている、完成しているイメージだったけれど、実際はそうではなかったんです。だからこそ自分にできることがあるし、それにワクワクします。わたしが、道を切り開いていきたいと思っています!」
と、前向きに楽しんでいる姿がとても素敵でした!

 

まとめ

少し緊張した空気が和んできたほどでもう終わりの時。
大西さんの真剣でいて、楽しそうな姿に、もっとお話を聞きたいと感じる時間でした。

取材に同行したインターン生からの質問にも答えていただき、就職活動中のインターン生に向けて、
「就職活動中、私も沢山迷うことがありましたが、何のために働きたいかを突きつめて考え抜いた先に答えがありました。
どこで働きたいかよりも先に、自分が何を大事にして生きていきたいか。そのために何をするべきか。
そこから仕事に落とし込んでいくのが大事だと思います。」
とアドバイスをいただきました。

 

(写真左から、Kanattaインターン生の伊東さん、山西さん、マザーハウスの大西さん)

 

インタビューを通して感じたことは、入社したてであっても、ベテラン社員と同じであるかのように、しっかり自分自身の思いをもって仕事をしているんだなということです。

昨今の世の中の流れとして、SDGs推進や、エシカルな活動に力を入れる企業は多くなっています。
しかし、世の中の流れがそうなっているから、SDGsやエシカルを意識する訳ではなく、

社員一人一人の思いと山口絵理子代表の思いがリンクしているからこそ、SDGsやエシカルを自然と意識した働き方ができているんだなと、大西さんのお話を聞いて感じました。

 

今後もマザーハウスの活躍、そして株式会社Kanattaにもぜひ注目してみてください!

 

 

■株式会社マザーハウス  生産管理・物流チーム  大西美波さんプロフィール■

1996年11月4日生まれ 福岡県北九州市出身
大学1年時のインド渡航をきっかけに国際協力に関心を持ち、大学3年時の半年間、フィリピン・イロイロ市の教育系NGOでインターンとして活動。
ポジティブな面からのアプローチで人々の無関心を関心に変える仕事がしたいという思いから、2018年マザーハウスに新卒入社。
店舗業務の経験を経て、現在は生産管理・物流チーム所属。

 

マザーハウス
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