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エシカルバッグブランド「made on earth(メイドオンアース)」の魅力にせまる!

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おしゃれとエシカルを両立!こだわりが詰まったバッグをご紹介

こんにちは!
ここ最近、テレビやWEBサイトで「エコレザー」というものを見かけることが多くなりましたよね。
気になって調べていたら、こんなバッグを見つけました!


出典:日本公式ページ

写真のバッグが紹介されていた記事に、こう書いてありました。
デザイン性と機能性を兼ね備え、驚くほどの軽さを実現したバッグ

ぱっと見て「どんなものなの?」って気になりますよね。
(デザインもなかなかお目にかかれないものなので!)
今回は、このバッグを展開しているブランド「made on earth(メイドオンアース)」について紹介していきます!

全てにこだわりが詰まっている「made on earth」のモノづくり

そもそも、「made on earth」とはどのようなブランドなのでしょうか。
「made on earth」は台湾発のブランドで、日本に入ってきたのは2018年。
東京に本社を構える株式会社アンパーサンドが、台湾の靴メーカーであるACL社と独占販売権契約を締結し、展開するエシカルバッグブランドです。
アンパーサンドの森代表が2017年11月の台湾出張中に、偶然機内誌でみたmade on earthのバッグに一目惚れし、「このカバンを日本でも広めたい」という信念の元、日本市場に向けて発売をスタートさせました。
森代表は何よりも、「カバン自体の軽さ」に衝撃を受けたとのこと。

参考:日本公式ページ

そんなmade on earthの基本理念は3つ
「生き物を犠牲にしない」
「自然環境を壊さない」
「テクノロジーを活かす」
この基本理念を元にして、天然皮革ではなく、ナノテクノロジーを駆使して開発されたマイクロファイバーを用いてバッグを作っています。
このように、環境にも、動物にも優しい素材で一つ一つ丁寧に作られているのが「made on earth」のモノづくりです。

ここがミソ!「made on earth」の「6つのコンセプト」とは?

基本理念からくる「made on earth」のモノづくりを支えているのが、「6つのコンセプト」なのです。
そのコンセプトとは、こちら!

・肩が幅広で疲れない
・おりたたみ可能
・衝撃的な軽さ(130gのリンゴより軽い!)
・とっても丈夫(耐荷重10kg)
・革加工技術に基づく確かな縫製
・動物・環境に優しい
引用:日本公式ページ

私は、この6つのコンセプトにmade on earthの「本質」が詰まっていると言っても過言ではないなと感じました。
made on earthのバッグは機能性が高く、「軽くて丈夫なこと」「肩掛けの幅が広く、肩にかけやすい」など使いやすい構造になっていて、なおかつおしゃれさが特徴です。
つまり、モノづくりが使う人の目線に立っているということがわかりやすいですよね!
こういったコンセプトがあるからこそ、素材の選定・商品の作成などモノづくりについて一貫しているのですね。

どんなものがあるの?商品をご紹介!

「made on earth」の理念やコンセプトがわかったところで、「じゃあ、商品はどんなものがあるの?」と気になっている方も、いらっしゃるのではないでしょうか?
ここでは、「made on earth」の商品を厳選して3つほど紹介します!

まずはバッグの定番ともいえる、トートバック。
こちらの「トートバッグベーシック」は、軽さと便利さを追求した商品です。
カバンにも入るカードポーチもついていて、嬉しい一品!
プレゼントにもよさそうですね。


(画像出典・紹介文参考:トートベーシック(71-5027))

次は、大きい荷物を持ち歩く方や荷物の多い方におすすめの「キャリーオール ラウンド」です。
肩掛け部分が幅広いので、肩にかけても持ち運ぶ時も余裕があっていいですね。
スタイリッシュなデザインで、おしゃれも両立できそう!

(画像出典・紹介文参考:キャリーオール ラウンド(71-5022))

最後は、「エコフラットバッグ」です。
初めて見た時は失礼にも「これがカバン?」と思いましたが、まさに「エコバッグ」という代物です!
取手を持つだけで網目状に広がり、使わない時の収納もとても楽!
自分で買って、使うのにも良さそうですね。

(画像出典・紹介文参考:エコフラットバッグ(82-5020) | made on earth JAPAN Official Web Site)

コーディネートをご紹介!

先ほど紹介したバッグ以外のものも含めて、この時期のコーディネートの仕方について、実際にご紹介していきます!

 

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まずは、「トートバッグベーシック」のコーディネート例です。
カジュアルな服装にもぴったりですね。
なお、このバッグはA4サイズとのことなので、持ち運びも楽そう!

 

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2つ目は、「キャリーオール ラウンド」のコーディネート例です。
実際に人が手にとっている様子を見ると、コンセプトにあった「肩が幅広で疲れない」がまさに形になって現れていて、わかりやすいですよね!

 

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3つ目はここで初めて紹介するカバンですが、「ベーシックショルダー」のコーディネート例です。
こちらの商品は色のバリエーションも豊富で、いろいろな服のコーディネートに合わせられそう!
どれにしようか、迷ってしまいますよね。

他にも、公式のインスタグラムではユーザーがバッグを実際にコーディネートに取り入れている画像がリポストされているので、こちらもご覧ください!
@moetokyo • Instagram photos and videos

まとめ

今回は、「made on earth(メイドオンアース)」のバッグを紹介させていただきました。

知れば知るほど、ブランドの理念・コンセプトがバッグの一つ一つから伝わるような気がして、思わず手に取りたくなりますよね!
本社の方々のモノづくりに対する想いやブランドを日本に広めた方の「良いものを伝えたい」という想いが集結してできあがった商品だと感じました!

ぜひ、大切な方へのプレゼントや自分へのご褒美にいかがでしょうか?

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