【後編】22年目の美容家から『誰でもできる理想の美ボディ作り』を学ぶ!

インタビュー
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東京都港区を本店にエステサロンを複数経営され、美容クリニックと提携し、究極のアンチエイジングを実践されてきました。

美容業界22年のノウハウに基づいた的確なアドバイスと実践で、お客様には医療関係者や芸能関係者も多く、美容院・エステサロン等にも指導。その人柄から多くのファンを抱える美容家である桑原葉子さん。

前編では、「美容はやろうと思った仕事ではなかった」と語る彼女は、いかにして美容業界に飛び込むことになったのか?女性が輝いて生きるための彼女の考えと今後の展望を取材させて頂きました。
後編は、桑原先生と美容について取材させていただくとともに、第3回目の次回予告もちょっとだけ聞いちゃいましたので、まとめてお届けします!

水分を取ることで肌にも腸にも超良い!

 

――前回の取材で、「水を飲むことが大事」と言っていただき、実践したところ汗をたくさんかくようになりました。

 

桑原先生:素晴らしいです。最初はちょこちょこ飲むことが難しいと思うけど、徐々に習慣づけるといいですね。私自身も、朝ってボーっとしててトイレに行くと思ういますが、その前に水を1杯飲んでから行くとすーっと流しだせます。

朝一の排出がとにかく大事ですね。

朝のうちにどこまで出せるかで、朝のお通じがすっきりしますし、腸が活発に動くようになります。

逆に、不規則な生活をしていると腸が動かないので、腸内環境が悪くなって体調不良につながりやすいので、水分を朝からしっかりとれるといいですね。

 

肌のケアについて!

 

――肌は擦らなくても化粧は落ちると講義でもおっしゃられていましたが、詳しく教えてください。

 

桑原先生:マジックペンでもクレンジングオイルで落ちます。
それだけクレンジングオイルには威力があるので、クレンジングで落ちない化粧品は変えたほうがいいかもしれませんね。

今の化粧品は、そんなに悪いものがないはずで、もしも落ちないなら界面活性剤がたくさん入っている可能性が高く、肌の油の幕を壊します。

1週間あれば、洗顔の仕方を変えるだけで顔がきれいになりますよ。

日焼け止めも、ウォータープルーフだと毛穴に入り込み、毛穴に詰まって落ちないことが原因で、肌荒れになってしまいます。

化粧品だけでなく日焼け止めもしっかり落としましょう!

クレンジングの仕方ですが、利き手側の顔がしわが増えてしまうのはどうしても力が入ってしまっているからで、擦ることをまずやめましょう摩擦を一回したらバリアゾーンがなくなってしまいます。

その状態で化粧をするとさらに痛んでいきます。それをどう残すかできれいが保てます。

また、あごにニキビがあるのは、洗いのこし、流し残しが原因なので洗えたと思ったらさらにもう一回洗うように意識しましょう。

 

オーガニックは、天然だからいいというより好み次第!

 

――オーガニック製品についてどうお考えですか?

 

桑原先生:正直、オーガニックがいいかどうかは好みによります。
シャンプーの成分はどれがいいかとかよく聞かれますが、オーガニックだからとか、ノンシリコンがいいとは一概に言えません。

オーガニックは天然のみと思っている方もいるかもしれませんが、日本の基準は何か一つ天然のものが入っていたらオーガニックと言えるので、意外とオーガニックだから天然と思うのは間違いです。

また、天然のみというのも、実際アレルギー反応する恐れもありますよね。

しっかり成分表をみることをお勧めします。

情報のとりどころはプロから得ることが大事!

 

――桑原先生はどういう製品を選んで使っていますか?

 

桑原先生:私は、本業の方にいいと教えてもらったものを選んで使っています。

日本人は人がいいからCMなどに影響されやすく、本当にどれがいいかわからない状態で選んでいます。ここだけの話、ラベルを変えたり、パッケージを変えているのにはわけがあったりするんですよ。

その情報を知るにも、表示を見ただけではわかりきれないので、その製品を作っている会社の方から、情報を手に入れることを大切にしています。

 

シャンプーですが、シリコンは髪に浸透しないので、髪がギシギシになると感じる方もいらっしゃるかと思うので、一概にノンシリコンがいいとも言えません。

コーティング剤がたくさん入っているとしっとりしていて好きだ!という方はシリコン入りを使ったらいいと思います。ただ、ノンシリコンとあって、シリコンより浸透するものを入れているものもあるので、表示をよく見るなど注意する必要があります。

また、髪がギシギシの方には「炭酸ヘッドスパ」がお勧めです。
高いトリートメントより、血行が良くなるのと毛穴が引きしまります。

 

化粧品に関しては、人間の肌って生まれてから死ぬまで肌の成分は変わらないんです。

ただ、何かが足りなくなったり作れなくなったりするだけ、何かが増えたり減ったりは変わることはないので、季節によって化粧品を変える必要はありません

そのため、ラインナップが増えるものは避けたほうがいかもしれません。
元の肌が良くなっていない証拠なので(笑)

 

季節によって乾燥しやすいなどがあるので、量で調整できるものがいいです。

例えば、お花が乾いていたらお水を上げるでしょう。それと一緒で、他のクリームやたくさんのものを使うのではなく、しっかり水分を含ませ浸透させることが大事です。

一つの基準としては、品目名の少ないものが比較的よくて、化学成分とかで水増ししてないからお勧めです。

 

――夏でも肌が乾燥しやすいのですがなんででしょうか?

 

桑原先生:乾燥の原因は「冷え」ですね。

目の下のクマの元で、手前みそですが体温を下げないようにすることがすごく大事です。

鉱石を利用した靴下はくとか、電源はいるものは電磁波が出てしまうからそこでまた血流を止めてしまうため、できるだけ避けるとかからやってみてはいかがでしょうか。

体温は、37度あれば自律神経が安定して精神的に安定し、よく眠れてタフになります。
体の表面が37度くらいあって初めて内臓は36,5度くらいです。女性は特に子宮や卵巣とか内臓が多く、そういうところに毛細血管があるから体温が下がりがちです。

体温がほぼすべてと言ってもいいくらい大事で、体温や血圧を下げることはできますが、今の化学で上げることはできません。

 

――前回と今回を踏まえて3回目の予告編「ボディ」について

桑原先生:体は自由自在に作れます。理想通りに作れるということです。
プロポーションはバランスだから、たとえば痩せたいなら食べなければいいのですが、
どうやって理想的なバランスにしていくかっていうことをボディのテーマにしています。

 

女性は胸が小さくなったら嫌だし、自分の体を知ることが一番大事なんだけど、皆なんでそうなのか原因がわからないから悩むだけなのです。

なんでおなかが出ているかとか、足が太いとかそれぞれ原因があって、その原因を突き止められれば今すぐでも変えられるんです。足だってすぐ細くなります。

うちももを細くしたい人が多いと思いますが、そのうちももが太くなる原因はおしりです。
お尻のお肉が下がってきてうちももにいるので、本来はおしりにあるはずなんです。

その原因は、ショーツのことが多く血流が悪くなっていることがあります。

 

ヒップアップは運動すればいいのかと思うかもしれませんが、運動は筋肉をつけるためのもので、また別になります。運動することで、筋肉をつけて代謝を上げるためなのです。

意外と知られていませんが、下着も大事これまでつけ方や選び方を学んできていないと思います。ひそかにそれは、問題になってきていて、最近では昼と夜でも違うものが発売されていると思います。

それは、寝ているときと立っているときと引力のかかり方が違うからで、形にも関わってきますよね。

 

その点、日本の文化である着物はとても理にかなっています。バージスラインが整っているからです。姿勢も整い、本来はパンツをかないので鼠蹊部にもいいです。

ちゃんと力が入るところがあるため、歩き方も綺麗に歩けるようになっていたりしていて重心が整っています。

いろいろ言いましたが女性は、お餅と一緒だからいくらでも形も変えていけるんですよ。

まとめ

 

第3回目は、8月24日に【振り返っても美人☆美ボディ女子】というテーマのもと行われます。

体は変幻自在!自分の理想通りに変えられるという素敵なお言葉もあり、どんな講義になるのか次回も今から楽しみです。

ぜひ、あなたの理想のボディ像を想像して、素敵なサマーを満喫するためにもフルってご参加してみてはいかがでしょうか。

 

 

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