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着なくなった洋服のリサイクル・リユース方法[3選]年越しに向けて大掃除しよう!

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着なくなった洋服はどうしていますか? 洋服をリサイクル・リユースしてサスティナブルな活動を

2021年も2ヶ月を切り、年末によくする「大掃除」に向けて準備を進めている方もいると思います。

掃除の中でもスッキリするのは断捨離

最近着ていない洋服を断捨離すると、クローゼットもスッキリして気持ちの良い新年を迎えられそうですよね。

 

ですが、

「洋服を捨てるのはもったいない気がする」

と、着なくなった洋服の行きどころに困っている方もいるのではないでしょうか?

 

今回は「年越し前の大掃除」をするとき、断捨離してスッキリしようと考えている方におすすめな、着なくなった洋服のリサイクル・リユース方法を3つご紹介します。

 

着なくなった洋服をリサイクル・リユースするメリット

 

 

着なくなった洋服を捨てずにリサイクルやリユースすると、「大事に着てきたものが、また別の誰かの役に立てる!」といった心理的なメリットがあるのはもちろん、

  • ゴミの排出量を減らせる
  • 資源の再利用ができる

などといった環境面でのメリットも多々あります!

 

また、衣類の製造には大量の資源やエネルギーが必要です。

リサイクルやリユースは、こうした資源やエネルギー消費の削減にもつながるのです。

 

3つのおすすめリサイクル・リユース方法

 

 

ここからは、リサイクル・リユースができる方法について3つご紹介します。

 

  1. みんなの洋服がちょっといい未来をつくる「洋服ポスト」
  2. 次につながるアクションに参加できる「RE.UNIQLO(ユニクロ)」
  3. 衣類を詰め込んだ袋1つにつき、クーポンがもらえる「H&M」

 

世界中で洋服を売っているブランドはもちろん、非営利活動法人での活動もあり、それぞれ特徴があります。

「この活動良いな!」と思ったら、ぜひ一度実践してみてください。

 

1. みんなの洋服がちょっといい未来をつくる「洋服ポスト」

 

「まだ着られる洋服」などを受け取ってくれるしくみです。

集まった衣類は、海外の古着マーケットで販売され、次の誰かに着てもらうことができます。

 

洋服ポストの利用方法は、窓口まで届けるか、洋服ポストダイレクトまで配達する方法の2種類。(送料は自己負担)

窓口は場所や日時が決まっているので、近くにない方は洋服ポストダイレクトを利用すると良いかもしれません。

 

※洋服ポストの解説スケジュールはこちら

 

受け取ってくれるのは、洋服以外にも靴やバッグ、毛布、ぬいぐるみなども可能です。

※ダメージのある衣類や作業服、スキーウェアなど、一部×

 

洋服ポストを利用することで、「眠っている洋服」が「次の誰かのお気に入り」になるしくみを一度使ってみてはいかがでしょうか?

※参考:洋服ポスト

 

2. 次につながるアクションに参加できる「RE.UNIQLO(ユニクロ)」

 

 

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出典:UNIQLO Global (@uniqlo)

 

リサイクルまたはリユースしてくれる取り組みです。

全国のユニクロ・ジーユー店舗にRE.UNIQLO回収ボックスが設置されており、ユニクロかジーユーで購入した服が対象。

回収した服をリユースして難民への衣料支援をしたり、リユースできない服を燃料や防音材として加工してリサイクルしたりと、さまざまな活動をしています。

 

最近では、「服が、服に生まれ変わる時代」への挑戦として、ユニクロダウン商品を最新アイテムにする「ダウンリサイクル」という取り組みも。

RE.UNIQLOを活用することで、次に生かせるアクションをしてみませんか?

参考:RE.UNIQLO:あなたのユニクロ、次に生かそう。 | 服のチカラを、社会のチカラに。 UNIQLO Sustainability

 

3. 衣類を詰め込んだ袋1つにつき、クーポンがもらえる「H&M」

 

 

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3つ目にご紹介するのは、H&Mの衣料回収プログラム

ブランド・状態を問わず古着を回収してくれるそうです。

国内はもちろん、世界中の店舗にリサイクルボックスがあり、各店舗のスタッフが対応してくれます。

さらに、使わなくなった服を受け取ってくれるだけでなく、次回の買いものに使えるクーポン券がもらえます!

 

H&Mはサスティナブルな取り組みに活発で意識の高いブランド。

リサイクル・リユースをすることで、H&Mの活動を後押ししてみませんか?

 

※参考:Let’s close the loop | リペア&リサイクル

 

さいごに

 

 

大切に使っていた洋服が、次の誰かに活用されるだけでなく、環境にもやさしいのはうれしいですね。

 

今回ご紹介したのは洋服のリサイクル・リユースでしたが、

  • 必要以上に購入しすぎない
  • 購入した洋服は大切に扱う

といった意識も大切なので、今ある洋服を長く大事に使えるのがベスト。

エシカルやサスティナブルな活動につながる行動を1つでも実践して、次の世代にステキな地球をバトンタッチしましょう!

 

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