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自己流ケアはもうやめよう!お肌に優しい日本製のデリケートゾーンケアアイテムを紹介!

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みなさん、こんにちは。
 

だんだん日差しが暖かくなり、気持ちの良い季節になってきましたね。
 

もうすぐ新生活が始まり、ワクワクしている方も多いのではないでしょうか。
 

私も4月から社会人になるので、期待と不安でいっぱいです。
学生生活とは違い、時間に追われ、忙しい日々になるかもしれません。
充実した社会人生活を送るために、健康面でのセルフケアを心がけたいと思っています。
 

突然ですが、みなさんはデリケートゾーンのお手入れってされていますか?
 

「自分のケア方法で合っているのかな?」と不安に思いつつも、なかなか話しづらいトピックですよね…
 

そこで今回は、日本発の専用ケアアイテムをご紹介します。
一緒に、デリケートゾーンのケア方法について考えていきましょう!
 

デリケートゾーンのケアってした方がいい?

 

 

「デリケートゾーンは特別なケアをしないといけないの?」と思った方もいらっしゃると思いますが、
 

実は、デリケートゾーンは「第二の顔」と言われるほどとても繊細なパーツ。
皮膚がまぶたより薄く、粘膜もあり、身体の中で一番敏感です。
 

デリケートゾーンは、経皮吸収率(皮膚を通って物質が体内に入り込むこと)が非常に高く、腕の皮膚と比べると、なんと約42倍!の吸収力を持っています!
(参照:International Organic Therapy Association
 

また、吸収された(有害なものを含む)様々な成分が蓄積されやすいため、体調の不調を引き起こす原因になることもあるそうです。
 

さらに、形状が複雑なため、汚れが溜まりやすく、ニオイやかゆみの原因にもなり、トラブルの多い場所でもあります。
 

自己流ではなく、きちんとお手入れしてあげることが大切です。
 

(参考:デリケートゾーンケア特集
 

デリケートゾーンにはどんなケアが必要?

 

 

「入浴時にボディソープで洗ってるけど、それじゃダメなの?」と思った方。
 

そもそもデリケートゾーンは、他のパーツよりも酸性度が高いため、アルカリ性の強いボディソープで洗うのはNG!
 

ボディソープはアルカリ性のものが主流ですが、必要なバリア機能まで洗い流してしまい、逆にトラブルが発生しやすくなります。
 

では、どのようなケアをするのがベストなのでしょうか?
 

① pH値が調整された専用ソープで洗うこと
② きちんと保湿すること
 

お顔のお手入れと同じように、上記の2ステップを踏むことがとても重要です。
 

ゴシゴシ擦るのではなく、指で優しく洗うように心がける必要があります。
膣内は自浄作用があるため、念入りに洗わなくて大丈夫みたいですよ!
(参照:hanamisui
 

刺激の少ない弱酸性のクリーム(必ずしも専用のものでなくてOK)などで保湿することも忘れずに。
 

他にも、排泄後は水分を拭いとるような優しさでトイレットペーパーを使用したり、生理時はこまめにナプキンを取り替えたりなど、とにかく清潔に保つことが鉄則です。
 

とはいえ、ウォッシュレットなどで洗いすぎるのも良くないので、神経質になる必要はありません。
(参照:President Inc.
 

意外とシンプルなお手入れ法で、すぐに取り入れられそうですよね!
 

(参考:ELLEgirl
 

必見!専用ケアアイテムのご紹介!

 

ここからは、日本発のデリケートゾーン専用ケアアイテムをご紹介していきます。

 

1. Pubicare organic(ピュビケア オーガニック)
 「ピュビケア オーガニック フェミニン シフォン ソープ」

 

(出典:Pubicare organic|ピュビケア オーガニック フェミニン シフォン ソープ)
 

Pubicare organicは、デリケートゾーン専門美容サロンから生まれたオーガニックスキンケアブランド。
オーガニック認証の一つである、ACO認証(Australia Certified Organic)を取得しています。
 

「フェミニン シフォン ソープ」は、デリケートゾーンのpH値に合わせて、ココナッツ由来の成分から作られた石鹸です。
ワンプッシュで出る、フォーム状の泡で簡単に洗えるのがポイント。
3種類の香りから選べるのも嬉しいですね。
 

フェミニン マッサージミルク」も合わせてチェックしてみてください!
 

(参考:Pubicare organic | ピュビケア オーガニック フェミニン シフォン ソープ
 

– 製品情報 –
容量:220mL
価格:2,310円(税込)
香り:ローズ&イランイラン (RY) / ジャスミン&ネロリ (JN) / ビターオレンジ&レモン (OL)
オーガニック配合率:RY = 74.5% / JN = 74.3% / OL = 73.4%

 

2. Intime Organique (アンティーム オーガニック)
 「アンティーム フェミニン ウォッシュ」

 

(出典:Intime Organique
 

Intime Organiqueは、植物療法(フィトテラピー)にこだわりながら製品を開発しているブランド。
 

「フェミニン ウォッシュ」は、常在菌や潤いを保ちながら汚れをきれいに落とせるリキッドタイプの石鹸です。
5種類の和漢植物エキスを配合して、日本人女性の体質に合わせて作られているのがポイント。
無香タイプがお好みの方は、「フェミニンウォッシュ FF」がオススメです。
 

保湿商品に関しては、「ホワイトクリーム」や「ローズローション」をチェックしてみてください!
 

(参考:Intime Organique
 

– 製品情報 –
容量:120mL
価格:2,200円(税込)
香り:ラベンダー、イランイラン、オレンジなどの爽やかな精油のブレンド

 

3. The LADY.(ザ レディ)
 「ザ レディ デリケート ローズプラセンタ ウォッシュ」

 

(出典:The LADY. | ザ レディ デリケート ローズプラセンタ ウォッシュ
 

The LADY.は、ボタニカル×サイエンスで女性のホルモンバランスケア商品を開発しているブランド。
 

「ローズプラセンタ ウォッシュ」は、パラベン(防腐剤)・合成着色料・合成香料を一切使用していない弱酸性石鹸です。
美容成分が入ったローズプラセンタを含む泡で肌環境を整えつつ、同時に美容ケアができるのがポイント。
ローズの香りが心地よくしてくれそうですね!
 

保湿ミストの「ローズプラセンタ セラム」とセットで買うのはいかがでしょうか?
 

(参考:The LADY. | ザ レディ デリケート ローズプラセンタ ウォッシュ
 

– 製品情報 –
容量:150g
価格:2,750円(税込)
香り:ローズ

 

まとめ

 

いかがでしたか?
 

私自身も、「入浴時にボディソープで洗う=ケア」という認識でしたが、より良いケア方法を知ることができました。
同じように思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
 

デリケートゾーンは、新しい命が誕生する場所。
だからこそ、正しい知識とケア方法で清潔に保ちたいですね。
 

夏になるとお肌がムレやすくなるので、その前に始めてみてはいかがでしょうか?
 

———
ライター:国際基督教大学大学院 福井麻乃
 

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