女性の社会進出を支援!STARTUP LADY NIGHTに井口恵が登壇!

インタビュー
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STARTUP LADY NIGHTにゲストスピーカーとして登壇いたしました

今回は「STARTUP LADY NIGHT」に弊社の井口がゲストスピーカーとして登壇し、弊社事業のドローンやクラウドファンディングについてプレゼンいたしました。プレゼン内容や雰囲気なども含めレポートしていこうと思います。

 

STARTUP LADY NIGHTとは?

今回のSTARTUP LADY NIGHTとはどんなイベントなのでしょうか。

起業を目指す女性のための、国際的な交流イベントです。

女性起業家の方や将来起業したいと考えている女性の方が参加しており、来場者の8割が女性です。そしてスピーカーを務めた井口は主催団体の一般社団法人Startup Lady協会の理事も務めております。

 

 

会場内では、多くの参加者がお互いに情報交換をしており、ホワイトボードには、名刺と合わせて、自分の勉強したいことや実現したい事を書き、交流を図る場が設けられていました。

 

 

参加者は、日本人はもちろん、約半数が海外の方で、日本語と英語の同時通訳をしてスピーチが行われていました。

 

女性として、活躍する場を切り開くために起業の道へ

弊社の井口は、小学校時代はアメリカで生活をし、大学卒業後、公認会計士として、男性が8割以上の職場で夜中3時まで仕事をする生活を送っていました。働きやすさを求めて転職しますが、「仕事のやりがいを持ちながら女性でも活躍できる場がほしい」という思いから、起業の道を選択し、株式会社Kanattaを設立しております。

 

 

株式会社Kanattaの目的は「ジェンダー平等の実現」

まず始めに「ドローン事業」へ参入。男性の割合が多いドローンの世界で、女性だけのドローンチームである、ドローンジョプラスを立ち上げました。
今では空撮や子供向けの体験会、英語で学ぶプログラミングの講座をやっており、過去にはAKB48さんのPV撮影なども行いました。

その後、ドローン以外でも女性の社会進出を応援したいと思い、「クラウドファンディング事業」を始めました。
昨年からは、リアルに女性が集まる交流の場として「kanatta salon」を運営しております。

 

 

経験から生まれた座右の銘

株式会社Kanattaは創業4年目です。井口が一番つらい時期だったと話すのが、今からちょうど1年前。
その頃、ドローン事業でリーダーのような存在だった女性がドローンジョプラスを卒業。彼女のリーダーシップの影響力が強く、彼女の独立とともにメンバーが100名いたところから10名まで人数が減りました。
このまま継続をしていくべきなのか迷っていたところ、残った10名が、「ここから新たに立ち上げよう」と、0からのスタートを決め、新たに立ち上げてきました。
そのおかげで、今ではドローンジョプラスメンバーが再び約100名まで増え、メディアからも注目されるようになりました。

井口自身の座右の銘である
「何をするかより、誰とやるか」はこの経験からきております。

 

 

こちらは実際に、ドローンサッカーでも使われているドローンです。当日はドローンジョプラスによるデモフライトも行いました。

 

クラウドファンディングを通じて女性の社会進出の貢献を

「クラウドファンディング事業」に関しても説明致しました。

会場には、実際にクラウドファンディングをやっていた方や支援をしていた方もいらっしゃいました。クラウドファンディングとは、簡単に説明すると、少額の資金を集めてビジネスに参入する仕組みです。
弊社のクラウドファンディング事業は、ジェンダー平等、女性の社会進出を応援していることが特徴です。

しかし、ビジネスにおいて、必ず成功するという保証はありません。

クラウドファンディングは見ず知らずの人が支援してくださることが多いので、友人からの支援よりも難しいという事を理解する必要があります。
自分の思いや情熱がどれだけ伝わるかが大事なことです。

どんなビジネスでもそうですが、
一番大事な事は「諦めないこと」
と井口はプレゼンテーションしました。

 

 

クラウドファンディングは、やることが多いため、途中で諦める方が多いのが正直なところです。

必ず達成をすると、最後まで達成にこだわることがなによりも重要です。

 

まとめ

今回のレポートを通して、女性で起業している方や起業を考えている方のコミュニティの重要性を感じました。

日本や海外問わず、今後女性が活躍できる環境をつくることでジェンダー平等の活躍に貢献できると感じるイベントでした。
 

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