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ペットボトルからマイボトルに変えるだけ!身近なところからエシカル消費を実践!!

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普段買っている飲みものをマイボトルに変えて、今話題のエシカル消費を実践しよう!!

2月の行事として節分や恵方巻がありますね。私は、毎年恵方巻を食べて縁起を担いでいます。
恵方巻で気になるのが毎年のようにニュースで流れている、大量廃棄に関する問題です。

SDGsという言葉がメジャーとなり、サスティナブルな社会の実現に向けて、企業や国だけでなく「自分個人として何かできることはないか?」と考え調べたところ、エシカル消費のことを知りました。今回は、身近なことでできるエシカル消費についてご紹介します。

エシカル消費って何?

まず、「エシカル」(ethical)とは、「倫理的な」という意味を持つ形容詞です。法律の縛りはないですが多くの人が正しいと思うこと、または本来人間が持つ良心から発生した社会的規範を意味します。

そこから派生して、今では人・社会、環境、地域に配慮した考え方や行動のことを指す言葉になりました。

特に「エシカル消費」は最近日本でも注目を集めています。「私たちは、誰もが消費者である」という点から、エシカル消費(倫理的消費)という概念が注目されています。

一般社団法人エシカル協会 代表理事の末吉里花さんによると、エシカル消費の定義は、「『人と社会、地球環境、地域のことを考慮して作られたモノ』を購入・消費する」こととしています。

最近では、スターバックスコーヒージャパンが2020年1月から段階的に紙ストローを導入すると発表があり、3月から日本の全店約1500店が始まります。

ティーストア「THE ALLER(ジ アレイ)」を日本で運営するポトマックは、2019年9月にオープンした「渋谷道玄坂店」など、関東4店舗で紙ストローを採用するなど企業でもエシカル消費への取り組みを進めています。

企業だけがエシカル消費に取り組むだけでなく、普段ペットボトルで買っている飲みものをマイボトルに変えることで私たち個人でもエシカル消費へ取り組むことができます。

 

「ペットボトルは古い!!」マイボトルのオススメ


最近では、「利便性よりもサスティナビリティ」を重要視する人が増えていて、身近なところからできるサスティナビリティとして、ペットボトルからマイボトルへ切り替える人が多くなっています。

スタバでは、マイボトル割引を行っていて、マイボトルを持参すると通常よりもコーヒーが安く飲めるようになっています。マイボトルを持つことのメリットとともに、自然とエシカル消費を実践していけるのがポイントです。

マイボトルの良さは分かったけど、持ち運ぶ上で邪魔にならないのか?軽さは?どう選んだらいいのか?悩む人も多いと思います。

そこで今回は、オフィスシーンとお出かけ時でどのようにマイボトルを選んで使用したらいいのかを紹介します。

 

オフィスシーンのマイボトルの選びかた

オフィスシーンで使用されているマイボトルでは、マグボトルというコンパクトな水筒タイプのものと、タンブラータイプのものを持っている人が多いです。

マグボトルとタンブラーは似ているようでそれぞれの特徴があるので、目的や使い方で選ぶことをオススメします。

マグボトルは、「水漏れに強く、さっと飲めるように改良された水筒タイプで、長時間の持ち運びをしたとしても中身がこぼれにくい」という特徴があります。

タンブラーは、「口が広く、マグカップと同じように飲み物を作ることができ、保温力は高いが長時間の持ち運びには向かない」という特徴があります。

この特徴から、「家で飲みものを作って持っていく」ならマグボトルを、「オフィスについてから飲みものを作る」ならタンブラーをオススメします。

お出かけ時のマイボトルの選びかた

お出かけ時のマイボトルの選び方ですが、長時間持ち運びをすることになるので、マグボトルのような水筒タイプを選ぶことをオススメします。

長時間持ち運ぶときに大事になるのが、保温・保冷効果!!
魔法瓶タイプのものは、温かいものは温かいまま、冷たいものは冷たいままを長時間楽しむことができます。

お気に入りのデザインや持ち運びやすさと合わせて、マイボトルを選ぶ参考にしてみてください。

身近なものを変えて、サスティナブルな社会の実現を意識しよう!!

一口にマイボトルと言っても、最近ではいろいろなデザインや機能のものが出てきているので、選ぶ時の参考になればと思います。

一般社団法人エシカル協会 代表理事の末吉里花さんによると、「サスティナブルな社会をつくっていくうえで、エシカル消費は最も実践しやすい行動の1つ」とのことです。

身近なペットボトル飲料からマイボトルへ切り替えていくことで、エシカル消費を実践してみてはいかがでしょうか。

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